まんだらけ中野店にあるゲーム専門館ギャラクシースタッフのゲーム生活

NEWヤマモテブログ (9)

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ダークソウルⅢまだやってます。

完全に人がいなくなるまで遊べるよコレ。

ほんと猿のように遊べるタイトルは久しいです。




10月末に配信された追加コンテンツは「アリアンデル絵画世界」

主に本編トゥルーエンドの語られない部分を補完するシナリオでした。

シナリオの回収はマジック・ザ・ギャザリングが如く

あらゆるアイテムの説明文に断片的にちょっとずつ語られてます。

全部集めるとちゃんと一個の話になるのステキですね。



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その裏で実装されたのが「闘技場」


1vs1!正々堂々!チカラとワザのぶつかり合い!「決闘」

狡猾に奪い取るか!強大なチカラで全員ねじ伏せるか!「多人数乱闘」

周囲を見る能力と状況判断力が必須!同僚と敵陣を蹂躙する!小隊での「共闘」


といった、多種多様なルールで


プレイヤー同士で「死合い」をするわけです。




任天堂の某タイトルにも負けじと大乱闘!!




オラ、ワクワクすっぞ!! [NEWヤマモテブログ (9)]の続きを読む
  1. 2016/12/02(金) 13:42:42|
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NEWヤマモテブログ (8)

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ヤマダのハマるゲームってのは基本的にARPGです。

探索して、やっつけて、レベルを上げて、買い物して、強敵に挑む。

これらを全てシームレスに、シーン切り替えなく行えるゲームが楽しくてしょうがない。

だから聖剣伝説シリーズが好きでして、特に聖剣伝説2はお気に入りの一本でしたね。

ソウルブレイダーも同じくらいやりましたね。

これらに共通するのは戦闘と探索が同じマップ、同じシーン、同じシステムで繰り広げられ

足を止めることがない(抜刀時・非抜刀時の差がほとんどない)ということです。

(イース・・・はスミマセン、幼少期に触れる機会がなかったので紹介できる程にやり込んでおりません。)

ダークソウルなんかはARPGにおけるひとつの完成系ではないでしょうかね。

しかも難易度は超ハードコアゲーマー向けと・・・


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シナリオも2~3週すると、自分の可能な限りを突き詰めたくなるってもんです。

1週目はひたすらゲームに酔いしれ

2週目はシナリオとアイテムの取りこぼしの探索

3週目は攻略本片手に全てを網羅、達成率ももはや100%近くに達したなら

全アイテムゲット、お金カンスト、ステータスカンストの旅が始まります。






本当の旅は3週目からだった!!!



とはいえ・・・

ヤマダもゲーム担当、やれることは一応やってます。

聖剣伝説2にてマナの要塞マラソンでオールカンストと

ソウルブレイダーにて壁殴りマラソンでオールカンストなのですが

そんなヤマダも気の遠くなってしまうやり込みが用意されたARPGがあるのです




あれらはまだヌルいやり込みだったのかもしれませんね・・・




今回は先々週ご紹介した「ツリー オブ セイヴァー」の話です。

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  1. 2016/11/25(金) 15:00:42|
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NEWヤマモテブログ (7)

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「フッ・・・」とか「壁にでも話してろよ」だの、恥の多い思春期を送ったヤマダですが

めっぽう喧嘩が強くて義理人情に厚く涙もろい

そういう熱血硬派な人間にも憧れるもんですよ!!



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3DSの「ダウンタウン熱血物語SP」を購入したのでおさらいプレイしたんですが

やっぱ面白いんですねー・・・


(あ、ファミコン版です)

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  1. 2016/11/18(金) 14:11:01|
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NEWヤマモテブログ (6)

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ちょっと昔の話です。

高校受験を控えたある日、友人から「ラグナロクやらん?」との誘いを受けます。

MMORPG初期時代タイトルで現在も続いているラグナロクオンライン(RO)ですね。

14年近くも続いているタイトルみたいですね
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最初はしぶしぶでしたが、家に初めてのパソコンがきて間もないということもあり

「ちょっとだけやってみる」という感じのノリでやってみることにしたのです。

実際に始めて見たらもうドップリ。2年くらいはひたすらROやってました。

コミカルでキュートなキャラ

出会う仲間はみんな同じくプレイヤーで一緒に冒険できる

あらかじめ用意されたシナリオはあれど、出会いも別れもすべてがリアルでドラマチック。

RPGに他の人との交流があるだけでこんな楽しいなんて!!

と多大なショックを受けたもんです。
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その後ギルティギアに出会って、熱は徐々に冷めていくのですが・・・

なんだかんだで、高校生活はROを中心に回っていたのは疑いようのない事実です。

おかげさまで大学受験は大失敗です。サヨナラ!!

(このあたりから親の見る目が急激に冷たくなった気がします)




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それから10年くらい過ぎて、2016/10。

ROの開発元が新作を日本で正式サービスを開始しました。


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前作への恩もあるし

とりあえず遊んでみることにしてみたのでした。

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  1. 2016/11/11(金) 14:49:24|
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NEWヤマモテブログ (5)

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ヤマダは小学生の当時、ゲームを禁じられていて

週末の日曜日だけプレイできるという禁則がありました

ゲームハードは田舎のお婆ちゃんの家にて厳重に保管されていたのです。

隠されたACアダプタを探せばコソコソと遊べるといった類の生ぬるい禁止令ではなく

どうあがいても完全に遊べない状態で、まさに禁則。タブーです。

ただ唯一水曜日は習い事もなく、授業も4時間目でおしまいだったので

毎週のように親友の家に入りびたり、ロクヨンやったり、サターンやったり

あまりに熱中するもんだから晩飯食わせてもらってたりして・・・

今思えばクッソ迷惑なガキンチョでした。

水曜日には自分の持ってないゲームを友達の家でやり(主に2P協力敵対プレイで盛り上がるタイトル)

週末にRPGをがっつりねっとりプレイするというのがヤマダ幼少期のゲーム事情だったのですが

ゲームやりたい欲求はそんなので収まるはずがなく

学校のノートはRPGの「ぼくの かんがえた さいきょうの ○○!!」といったような妄想ラクガキばっかりでした



そんな妄想遊びをさらに奥深く・魅力的なものにしてくれるのが「公式ガイドブック」でした。

当時、箱説明書なしの中古ばっかり買ってたヤマダにとってはもはや「さとりのしょ」に近い。

中でも図説がわかりやすく魅力的なドラクエの「公式ガイドブック」に焦点を当ててお話します。

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  1. 2016/11/04(金) 14:52:15|
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