まんだらけ中野店にあるゲーム専門館ギャラクシースタッフのゲーム生活

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【2009.8.11】 やまむら色に染まる坂 たみふる⑨

超執刀カドゥケウス

今では慣れてしまって当然のように操作していますが
DSのタッチパネル採用は衝撃的な出来事でした。
残念ながらゲームの中でタッチパネルを上手く利用できているソフトは
かなり少ないんじゃないでしょうか。
有っても無くても変わらなかったり、無理に使わせようとして
逆に煩わしくなっているものもあります。
しかしこのタッチパネル、使いこなせばこんなにもゲームに革新が!
そう気づかせてくれるのがカドゥケウスなんです。

天才医師月森孝介が未知の奇病ギルスと戦うSF外科アクション
自然と引き込まれるストーリーも秀逸なのですが
タッチペンを使った手術アクションが凄いんです。

メスを使って患部を切開し
レーザー、ドレーン、ヒールゼリーなどを駆使し処置を行い
針と糸で縫合、テーピングを行って術式終了。
この一連の流れをタッチペンを器具にみたて、
限りなく直感的行えます。
相当高い難易度設定も相まって、
その臨場感、緊張感は堪らないものが。
手に汗握るとはまさにこの事だって感じですね。
様々なタイプのギルスが出現し、それぞれに対処法が違うのですが
苦手なタイプの相手に何度も何度も挑戦しているうちに
いつしか体が処置を覚え、考える前に指が勝手に動く感じ
そして華麗な指捌きで見事手術を成功させた達成感
なかなか他では味わえない興奮です。


ベスト版も発売されており、こちらは難易度調整が可能。
アクションの苦手な方でも気軽に挑戦出来るんじゃないでしょうか。

カドケウス

                                                     担当:山村
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  1. 2009/08/11(火) 16:38:23|
  2. やまむら色に染まる坂 たみふる

【2009.8.06】 やまむら色に染まる坂 たみふる⑧

谷川浩司の将棋指南3

谷川浩司
史上最年少で名人となった天才棋士
一見寄りそうにも無い所から一気に寄せてしまう
脅威の終盤力は光速の寄せと呼ばれる。

そんな天才棋士の名を冠するFCの将棋ソフト。
メニュー画面、谷川のドット絵がかなり気合入ってます。
まずは本将棋から。
テーテレテレ、テーテレテレ、オネガイシマス
おお、最強羽生将棋を買ってもらうまでの間
自分の唯一の将棋相手だったGB将棋2と全く同じSEじゃないですか
と個人的に感動。
どっちもポニーキャニオンが出しているので使いまわされてるんですね。
肝心の強さですがそこそこ指せるかなといったところ。
序盤はある程度の定跡データが入っているのか割と普通ですが
駒がぶつかりあってからは流石に辛いみたいですね。
思考時間がびっくりするくらい短いのがグッドです。
自分がためしに指したときは一局80手程で、CPUの思考時間が合計18分でした。

さらに、はさみ将棋とスロット将棋というモードがあるのですが
はさみ将棋は普通にはさみ将棋、
スロット将棋は手番ごとに駒の書かれたスロットを回して
出た駒しか動かせないという変則将棋。
そういえばGB将棋2にも相手の駒が見えない!?将棋がありましたねぇ
7が揃うと7手連続で指せるフィーバー機能搭載。
もはや将棋じゃないですけど息抜きには割りと楽しいです。

さらに鑑賞モードというのがあるのですが
第46期名人戦の6局が要所に簡単な解説付きで鑑賞できるという嬉しいモード
この名人戦は谷川の夢でもあった中原名人への挑戦というのが熱いんですよ。

FCとしては谷川の名を冠するに相応しい
かなり頑張った出来なんじゃないかと思います。

谷川将棋

                                                     担当:山村
  1. 2009/08/06(木) 12:16:41|
  2. やまむら色に染まる坂 たみふる

【2009.8.02】 やまむら色に染まる坂 たみふる⑦

ポケットモンスター ちぢめてポケモン
誰もが知ってる、世界中で人気のポケモン
もはや説明は不要でしょう。
今年9月にはDSで金銀のリメイク版が発売、非常に楽しみです。

さて内容については説明することも無いでしょうから
自分の大好きなバタフリーの話をしたいと思います。

初代最序盤、(緑なら)トキワのもりで大量に出現するキャタピー
Lv7でトランセル、Lv10でバタフリーと低レベルで進化
序盤においては強力な攻撃技、ねんりきと
バタフリー最大の武器である、ねむりごな
この二つを覚えれば、もはや(序盤では)バタフリーに敵はありません。
その強さと美しさに惚れて使い続けると
他のポケモンが続々と進化するにつれて
実はそんなに強くない、むしろ弱い部類に入るんじゃ…とか
いろいろ気になってきますが、愛とサイケこうせんで乗り切りましょう。
サイケこうせん、追加効果でこんらんが期待できるので主力といっても過言ではないですよ。
ちょうおんぱからのサイコキネシスとサイケこうせんの連打、どちらが良いか微妙なところですが。

そしてアツいのがぎんのこな
野生のバタフリーが低確率で持っているのですが
野生のバタフリー、むしとりたいかいと朝の2ばんどうろにしか出現しない上に
金銀の時点ではそれ以外で手に入れる方法が無いため
普通に遊んでいる分には存在すら知らないままなんじゃないでしょうか。
ちなみに朝の2ばんどうろのバタフリーはLv7
通常は10Lvにならないと進化しないのでそれだけでも貴重です。
ぎんのこなの効果はむしタイプのわざの威力が1.1倍
ダメージのあるむしタイプの技は
ダブルニードル、メガホーン、れんぞくぎり、ミサイルばり、きゅうけつ
バタフリー関係ないですね、どうしろっていうんだ。
ダイヤモンド、パールなら(むしタイプにしては)強力なむしのさざめきがあるんですケドねぇ。

むし/ひこうの弱点の多さとか、忘れさせがちないとをはくの有用性とか、色違いがかわいいとか
まだまだ説明したりない魅力もいっぱい、自分の気づいていない魅力もきっといっぱい
そんなバタフリーに愛を、むしタイプに愛を

さてそんな素敵なバタフリーも活躍するポケモン金銀ですが
時計機能とバックアップの内臓電池が共用のため
発売から10年経った今では内臓電池の切れているものも多いようです。
うちの子はかろうじてセーブ出来るのですが、時計が正常に動いていませんでした。
後の事はリメイク版に任せて、ゆっくりと休んで欲しいものです。

ポケット金-1

                                                     担当:山村
  1. 2009/08/02(日) 12:13:13|
  2. やまむら色に染まる坂 たみふる

【2009.7.26】 やまむら色に染まる坂 たみふる⑥

水泳、自転車、マラソンを連続して行う過酷な競技。
そのトライアスロンをゲームにした究極のスポーツゲームらしいのですが
パッケージの可愛らしいイラストとは裏腹に
その過酷さが全力で、しかも間違った方に表現されています。
水泳ではコース上に巨大な渦が発生しており飲み込まれると即死
自転車こそかなり無難なつくりになっていますが
マラソンでは道路上に障害物として植え込みが鎮座し
お助けアイテムとしてスケボーが登場
もはやスポーツでもなんでもないんじゃないですか
そして全ての競技に時間制限とスタミナのゲージが存在し
それが0になると容赦無くゲームオーバー
過酷過ぎます。

さらに通常のモードとは別にスペシャルモードがあり
こちらはお遊び的な要素なので多少の無茶はあっても良いとは思うのですが
水泳は人食いサメから逃げきるのが目的になっていたり
自転車は宇宙空間を舞台に隕石やUFOからの攻撃があり
マラソンは突然植木鉢が降って来たりコース上に地雷が設置されていたり
もはやトライアスロンの要素がほとんど無くなっているのはどうかと思います。
スペシャルモードをクリアすると、後ろで祝福してる女性がバニー姿になっています。
一応ご褒美なんでしょうけどそんなに嬉しくないですね。
それを拝むために頑張るのもアリなんじゃないでしょうか。

それぞれに能力値が異なるキャラクターから1人を選び
いくつものレースをクリアして最終レース完走を目指す
レースとレースの間でキャラクターの能力を強化出来る
育成の要素を取り入れた発想はおもしろいのですが
能力値の影響がイマイチわかり辛い上に
全ての競技がボタンを連打するのが基本のこのゲームで
何週もコースをクリアしなければならない
プレイヤーにとってはそこが一番過酷と言えるかもしれません。

なんだかネガティブな印象を受けるかもしれませんが
開始2秒で溺れるプレイヤー、初めて遭遇する大渦の衝撃
過酷なレースの中でも、のほほんとしたBGM
スペシャルモードでのマラソン、背景の夜の町並みは非常に綺麗です。
他では味わえない素晴らしいものがきっと見つかるはずです。

トライアスロン

                                                     担当:山村
  1. 2009/07/26(日) 12:25:12|
  2. やまむら色に染まる坂 たみふる

【2009.7.21】 やまむら色に染まる坂 たみふる⑤

『パリ・ダカールラリースペシャル』
こんなに衝撃を受けた作品は他にありません。
正直なにから伝えればいいのかわからないのですが
初めてプレイしたときの新鮮な驚きを思い出しながら
紹介していきたいと思います。

パリダカを題材にしたレースゲーム…と思いきやこれがとんでもない内容なんです。
もちろんパリダカですから車に乗ってゴールを目指すのですが
ゲーム開始直後、街中のMAPにぽつんと立つ主人公、
一瞬何事かと思いましたが、ド頭からアドベンチャーなんです。
ラリーに参加するために必要なお金や車を手に入れなくてはいけません。

アドベンチャーパートをクリアするとようやくレースがスタート。
全7ステージで構成されたコースはそれぞれが非常に個性的で
アドベンチャーの衝撃は序の口であったことを思い知らされます。
1面こそ普通の見下ろし型の縦スクロールレースゲームなのですが
2面は謎の物体を産み落としながら迷路のようなコースを進み
3面は横スクロールで巨大なネズミを謎のショットで倒し
落とし穴に橋を架けるため車を降りて仕掛けを解いたり
4面は突然海の中に潜り、サメや魚雷を先ほどと同じく謎のショットで倒し
5面からは再び同じ見下ろしの縦スクロールになって一安心かと思えば
サソリを例の謎のショットで倒し、ラクダを避けて、イカダで川を渡り
6面は敵戦車やら戦闘機やらを、もう突っ込む気も起きない謎のショットに加え
地対空謎のショットも駆使しながら破壊、簡単に言えば縦シューです。
7面は一転、スピード感のあるレースに戻り、ライバルの車を鋭いハンドルさばきで避けながら
ついにゴールへたどり着く!

ご存知無い方からすれば何言ってんだといったところでしょうが
事実を書き連ねたらこうなってしまうんですよねぇ…
なかなか言葉だけで説明するのは難しいので
分からなかった方は是非やってください、やればわかるはずです。
ゆうしょうすればダカールですばらしいなにかがまっていますよ!

自分はパリダカについて詳しくないのですが
こういう感じでは無いってことだけは確信できます。
実在するレースをモチーフにしていながら、
ここまで支離滅裂なものが出来るのは本当に凄いです。
一つの奇跡と言ってもいいんじゃないでしょうか。

そんなこんなでいわゆるクソゲーの名を欲しいままにしている作品なのですが
それぞれのステージはアクションゲームとしてそこそこ面白く
まったく毛色の違う内容なために飽きずにゴールまで遊べるため
ゲームとしての出来は悪くないなんじゃないかと、個人的には思うのです。

ぱりだか

                                                   担当:やまむら
  1. 2009/07/21(火) 12:08:54|
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