まんだらけ中野店にあるゲーム専門館ギャラクシースタッフのゲーム生活

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借りぐらしのタナエッティ(728)

ワンチャイ!!

パッケージと見詰め合ううちにようやく重い腰を上げる気になった自分。

というか何故だか部屋の中で紛失してしまったので、新たに自分の部屋の下駄箱に入ったあと10本以上あるワンチャイから取り出して未開封をべりべり開けたのでした。

こうしてまた一本地球上から未開封のワンチャイコネクションがひとつ消えた・・・などとおセンチになるようなならないような(なりません)。

サターンの電池が切れていて、データが飛ぶようになってたのをカパっと開けて直し、いざワンチャイ、電源をオンだ!!


IMG_8822.jpg


岩場の海岸に流れ着いた女性がチラリと意味深に映るオープニングから物語ははじまります。


IMG_8823.jpg


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これがワンチャイ・・・

こんな字を書くなんてパッケにも書いてなかったし、あんまり今まで意識したことなかったけど、これセガがつくってたのか・・・とかちょっと驚かされっぱなしです。

小学生のときに出会って以来ずっと向かい合うことをやめていたワンチャイのオープニングを見るとは、上司から なかば強制的に買わされたオススメされて10本以上買い込むことになるとは、あの頃には思いもしませんでした、嗚呼!あのワンチャイ!

IMG_8825.jpg


場面は変わってオフィスの一室のような場所がうつります。

どうやらここが主人公が所属する警察署のようです。

そう、主人公はシブがき隊のふっくん・・・じゃない!ふっくんこと布川敏和演じる

マイケル李(リー)


となり今回の事件を担当し、事件の真相を暴いていくのです。

マニュアルの「マイケル李」を8度見くらいしましたけど、他の主要メンバーも日本人なんですよね。

何故日本人主人公じゃダメだったんだ・・・ってかマイケル李ってあっちのほうだとわりとメジャーな名前なのか?

オール香港ロケ!とパッケージにはあるけど今のところ本当に香港なのか!?いやそもそも日本人が演じているし・・・

フックンなのかふっくんなのかフッくんなのかわからなくて何で僕は

ふっくんの日々是好日 布川敏和オフィシャルブログをわざわざ見に行ってるんだ

このゲームしてるときは役柄のせいかあんまり思わなかったけど、布川敏和さんめっちゃカッチョイイ歳のとり方して激シブでいいなあ

「ふっくんちめし」の豚の肩ロース&ブリ&豆苗&クレソン&長ネギの、しゃぶしゃぶすげえ美味しそうだ、クレソンて鍋にあうのか!今度試してみよう!

などと色々なアレコレが頭の中を渦巻いていったのでした。

とりあえずマイケル李役の布川さんがやっているブログはこちらです


っていつのまにかブログ紹介ブログになっているううううう!これがワンチャイの魔力・・・恐ろしい!

次回に続きます!





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  1. 2016/02/26(金) 16:22:29|
  2. 借りぐらしのタナエッティ

借りぐらしのタナエッティ(727)

あけましておめでとうございます、今年もまんだらけをよろしくお願いします!!

いやあ、年末のごたごたでばたんきゅーしてましたが、なんとか年末進行を乗り切りブログを書く気力がめきめき湧いてきた今日このごろっす!

上司から「何か正月っぽいことした?」と聞かれ「昨日スーパーで海老天399円が半額だったんで買いました!」と口にしたくらい特に正月っぽいことをせずにだらだらと生きております。

いやー、でも年末からコンプレックスゲームスタッフ全員でガムシャラにゲームを店頭に並べ続けたので、ファミコン・スーファミが代充実!ずらーっと並んだソフトに満足したりと大変だったけど成し遂げた感のある年末年始でした。

でもって忘れちゃいけないワンチャイコネクション・・・

よしやるぞと思うも部屋も年末進行で荒れ果てていたのでセガサターンを掘り起こす作業・・・しばらくやってなかったなあと反省。

しかしワンチャイの前にちょっと自分の好きなゲームをやろっかなと思ったのが大間違いだった。


IMG_8487.jpg


レイディアントシルバーガンを久しぶりにやってしまっていた・・・

もうね、ほんとうにね、サイコーなんですよね、もうワンチャイをやらずに一時間以上遊んでいました(苦笑)。


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ボスラッシュの息つく暇のなさ

まるでパズルゲームのようなチェインコンボの連続(下手だから全然繋がらない)

涙なしには見れない演出の数々

久しぶりにシルバーガンをやったんだけど、初めて触れた頃のようにうっすら涙が流れた

いい、いいゲームですよやっぱり。

などと正月からもうワンチャイのことは忘れてシルバーガンをガチャガチャとやっていたら深夜、眠る前に記事をと今打ち込んでるのがこれです。

のおおおおおお!

次回こそワンチャイをやらねば!

爆裂四散しながら次回に続きます!

今年もよろしくお願いします!




  1. 2016/01/08(金) 14:57:57|
  2. 借りぐらしのタナエッティ

借りぐらしのタナエッティ(726)

「ワンチャイコネクション」をご存知だろうか?

僕が始めてそのソフトを見かけたのはいつだったか・・・

おそらく自分でゲームショップに行くようになってから、それなりにお小遣いの額が増えてきてのことだったように思う

今は亡き地元のゲームショップでもありコミックCDの中古品やトレーディングカードも扱う僕らの町では時代の最先端を行く、Tというショップだったはず

そこのワゴンセールの中にワンチャイコネクション(以下ワンチャイ)はいた。

セガサターンを持っていなかった僕の家庭では当然プレイすることもできなかったので、その時は素通り。

ただディスク媒体のソフトにもかかわらず破格の値がついていたことが印象的だった。

それから時は流れ

世間がドリームキャスト購入の流れになる時、セガサターンが二ヶ月分の小遣いくらいで買えるようになった時のこと

僕の中で覚悟を決めセガサターンを自腹で購入したのでした。

今思えば僕が買った初めての自分用のゲーム機だったなあ(それまでは父が色々なハードを買ってきたので)。

そもそもが購入に踏み切った理由は友達からデザエモン2を借りてオリジナルシューティングを完成させる、というものだったんだけれどそれだけじゃなあといくつかソフトを買うことに・・・

でもって買う場所は町内でも二ヶ所しかないので例のショップTに行ってみたのだけれどあれから一年以上経過しているのにいるワンチャイ。

あらためてパッケージを手に取ってみる。


securedownload (3)


なんかパッケージを手に取ってみても内容が全くよくわからない、ワンチャイって何だ何のことなんだ?

右の女性の人はともかく

なんでこのパッケージの男の人はこんなにもツラそうな表情をしているんだ?

っていうかおもいっきりジャケットの背景が目立つくらいに合成してるうえに手前二人の画像がちょっと荒いのは何でなんだ!?

子供心になんかこれはとんでもないものなんじゃないかと思い手に取ったパッケージを置き、ストリートファイターを無難に買うことにしたのでした。シブがき隊のことも自分は知らなかった。

それから十年以上経過して先日部屋を掃除していたらこのワンチャイが出てきたのである

それも20本近くも

下駄箱を掃除していたらワンチャイが20本敷き詰められていて「ひいい!」と思わず声をあげた

さすがに無から生まれ出たわけではなく、数年前にそういえば上司がワンチャイ好きだろう?と半ば無理やりに購入をさせてき・・・じゃなくて購入する権利を譲っていただいたような記憶が・・・

20本もワンチャイが必要になることなんてあるのか?しかもシュリンクの開いてない未開封のワンチャイ・・・

さすがに家にこれ以上置いておけないので最悪破棄してもと買取に持ってきたら上司や同僚に「ワンチャイ・・・」と若干苦い顔をされたのがつい先日のこと

そしてここまで大量のワンチャイを所持しながら一度もプレイしたことがないことをそこで話すと

「そこまでワンチャイ持ってるならやりましょうよ!」

「ワンチャイをやってブログに書けばいいんじゃないか!?」

みたいな流れになり俺は男だくにおくん!みたいなノリでワンチャイを下駄箱から取り出し今この記事を書いているのですって長い回想だった!

ともかくこのおそらくアドベンチャーということしかわからない、このワンチャイ坂をのぼることになったのでした

次回ワンチャイ初プレイ編に続く






  1. 2015/12/16(水) 14:49:07|
  2. 借りぐらしのタナエッティ

借りぐらしのタナエッティ (725)

クーロンズゲート、忘れもしない父親がいつものように「パチンコで勝ってきたぞー」と笑顔で入ってきて取り出したソフトだった。

そのときの心境たるやもういろんな感情が複雑に絡み合ってもううわーーーーってなるくらいだったんですが要約すると「なんでこのゲームを買ってきたのだ」という後ろ向きなものでした・・・。

子供心に雑誌広告等で見たおどろおどろしい世界観にとてもついていける気はしなくて、父親がパッケージを出した瞬間にもう絶望の奈落の底に突き落とされたような感覚でした。

僕「なんでこれ買ってきたの?」

父親「いや、俺クーロン城好きなんだよ」

この解答になってるのかなってないのかわからない答えと、今でもよくわからない父親のクーロン城好きという謎設定(全くそんな気配は今も昔もない)も一緒になって次元が歪んでしまったのかと思うほどだった。

今回ばっかりはパッケージから漂う負のオーラに小学生の自分が太刀打ちできなそうってのもあって、プレイはご遠慮願おう・・・と思ってたんだけどそこはやはりゲーム。子供の前のゲームに貴賎なし。気付いたら不安になりながらも手にとっていたのですが・・・

双子屋

水銀屋(なんかめっちゃ絡まってる人)

バスタブ女

海老剥き屋

重慶花園(チョンキンガーデン)

男油

字面からヤバさが漂う濃厚なクーロンズゲートワールドにドン引きする小学生の僕、なんなんだこのゲームは!?

そして友達の家に遊びに行くときによせばいいのにクーロンズゲートを持っていき、どう見ても薄気味悪い世界観にもかかわらず

「結構面白いよ、これ!」

などと自分に言い聞かせるように言っていたそうな・・・

しかしいくら自分でもあまりにもぶっ飛んだ世界観についていけなくなるのでした。

たしか双子屋についたあたりで出てくる生体通信のあたりで出てくる男にトラウマを植えつけられるのでした。あんなの子供見たら絶対泣くよ!というか泣きそうになって電源落としてベッドに倒れこんでしまったよ!

その時のショックがでかすぎてその後ショック療法のためなのかガロ系の本を見たり、ニューウェーブやらグロめの作品に触れることで耐性をつけていった自分でした。

何故それで心の安定がはかれたのかはわからないけど、ガロを読んでいると落ち着く学生でした。

とてもじゃないがついていけなかった世界観ではありましたが、父親はやっぱりはまっていて茶の間でプレイしてるもんだから時々目を覆ったりしながらひっそり見ていたり。

ただ致命的なバグがこのゲームにはあって、それを踏んでしまった父は結局最期まで行けなかったみたいです。

とまあこれがクーロンズゲートに会うきっかけなんですが、今思うとこのゲームに出会わなければ僕はもっと健全なゲームばっかりやってたと思うし、サブカルみたいなものには一切触れることはなかったと思う。

ましてこの仕事についてこうやって記事を書いたりすることもなかっただろうし。

遅かれ早かれ自分の素質と嗜好について知る、だから未来はある程度決まっている。そうとも取れるかもしれないけど、僕にとっては特別なゲーム、一本なのです。

のわりにはまだ全クリしてないわけですけどね。あまりにも精神力を使うもので。

いずれやりたいな、というかもうだいぶやりたい気持ちがでてきてるのですけどね!

ここでこのトラウマを克服しなきゃあならないんじゃないかと!ソフトはもう買ってもってますし!

そんなところでクーロンズゲートについてもうちょっと書きます。

もうちょい続きます。




  1. 2015/08/11(火) 17:00:41|
  2. 借りぐらしのタナエッティ

借りぐらしのタナエッティ(724)

「ゲームを買ってきてもらう」ということ。

子供にとってこれほどテンションの上がることもなかなかない。

そもそも自分は少年時代のお小遣いが1000円、今思うとよくこれで娯楽にどっぷり浸かっていたなあと思ったりもするけれど、よくよく考えればゲームはほとんど父親が買ってきてくれていたなあと思う。

うちの父親は「おそらく自分の世代がゲームをやるかやらないかのボーダーラインだ」なんてことをよく言っていた。父親が買ってくるゲームを一緒にプレイする。これが僕がゲームに触れるようになったきっかけで、娯楽のない町で唯一といっていいくらいデジタルな遊びだったと思う。今みたいにネットなんかもなかったですし。

そもそも僕の住んでる町にある娯楽施設はパチンコ屋とレンタルビデオショップくらいしかない。開発で山側がゴルフ場になったりはしていたが、本当に何もない町だった。ボーリング場ですら田舎民にはハイカラ過ぎたのか僕が物心付く頃には潰れていて、それなりに手付かずの自然があるということがある以外は何もない町だった。

なにせ「海のある町」というなんとも何もないことがわかるオススメ観光を駅前から提示してくるような田舎だったし、そんな町で間限られたお小遣いの中で自分の娯楽を充実させていくのは本当に頭を悩まされた。

そんな中たまにパチンコに行って「勝ったぞー!」と笑顔できた父親が一緒に持ってくるゲームは、ほんとうに光り輝いて見えたものだ。

父親のゲームの趣味は自分とフィーリングがとても合ったのか、はたまた父親のゲーム英才教育のせいかわからないけど、似たようなゲームをお互い好きになっていたように思う。だから父が持ってくるゲームはどれも僕を唸らせた。

いぶし銀ながら知略性の高い「テトリスフラッシュ」

Xを誕生日にオーダーしてもらったロックマンXにむしろ父のほうがドはまりして続編を買ってきてくれた「ロックマンX2」

初めてアクションゲームで挫折することを教えられ、プレイしてから6年くらいしてからようやくクリアして以降今なお僕が愛してやまないシリーズタイトルでもある「悪魔城ドラキュラXX」

これは本当に感動したから今もその日のことを鮮明に覚えている初めてのプレイステーションとの出会い。そして超絶綺麗なグラフィックになって感動の涙すら流しそうになった「ロックマン8メタルヒーローズ」

その後僕がインフルエンザにかかって39度の高熱を出したときに買ってこられて、学校休みながらも布団かぶって座りながらこっそり遊んだ「アークザラッド2」(その後セーブデータがメモリーカードによりバレてしまいめっさ怒られた記憶が)

「ヴァルキリープロファイル!ヴァルキリープロファイル買わないと!絶対面白いから!絶対面白いからさ!なあ買おうヴァルキリー!」と無茶苦茶な説得をして購入まで漕ぎつかせた「ヴァルキリープロファイル」

でもって父親がバドラックの話を見て「これは・・・本当にいいゲームだな」と唸らせた「ヴァルキリープロファイル」

そして気付いたらセラフィックゲート(高難度のおまけダンジョン)を何周もして「全然飽きないなこのゲーム」などとつぶやいていた父親に狂気すら感じた「ヴァルキリープロファイル」!!!

いやもうヴァルキリーはええねん!

とまあざっと今思いついただけでもこんな。

実際は自分の家にあったゲームのほぼ全部が父親のものだったから、月1~2本くらいのペースでは買っていたようにも思う。

それらを一心不乱にやっていた少年時代。ただでゲームが増えてくなんて今にして思えば夢のような環境だったなあと思う。

そんな楽しい出会いをくれるゲームたちに感謝をしていた僕でありましたが、その中で唯一受け入れられなかったというか、深く深くトラウマを植えつけられその後の人格形成に大きく影響を与えたソフトがありました。

その名は「クーロンズゲート」






このゲームに触れてしまった瞬間、僕は多分その後の人生を劇的に変えてしまったような気さえする。

ということでクーロンズゲートとの出会い編に、続く。





  1. 2015/07/01(水) 18:52:37|
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