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まんだらけ中野店にあるゲーム専門館ギャラクシースタッフのゲーム生活

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借りぐらしのタナエッティ(140)

昨日コンプレックスからの帰り、電車を待っていますと何者かから腕をチョイチョイとつつかれました。

誰ダッ!?と身構えると渋谷店の某さんと某さんと某さんの三人組でございました(笑)。最初は学生街であることもありヤンチャな方々に喧嘩売られたのかと思ってしまいました、なんというノミの心臓っ!

もちろん全員面識がありましたので、いっしょに電車にのって帰ることになったのでした。いろいろとお話させていただきましたよ。

ああでも電車待ってる間の僕のにやつきっぷりがやばかったそうです。因みに最近出勤時にラジオを聞いてるのに他ならないのですが、もし街中で意味もなくニヤニヤしたり急に吹き出したりしている僕を見てもそっとしておいてください(苦笑)。

こういうときの話のおきまりとして、仕事の話というか、今日どうでしたみたいな話にはなりますね。そしてだいたい次に「最近何にはまってるか」の話になります。

そこで某さんから聞いたのが、 現在某有名アニメを4年間の放映分全て見ているということ。
某ばっかで何がナンだかって感じですけど、これ聞いて積みゲーを増やしまくってる自分を恥ずかしく思いましたね。時間が無ければ作ればいいだけのことで、本気で遊びにとりかかってなかったのかもしれません。

うし!あらためて積みゲー消化じゃあ!と意気込んだ僕のカバンの中にはコンプで購入した「極限脱出9時間9人9の扉」「サクラノート~いまにつながるみらい~」 「ドリーム・ジェネレーション」が購入したばかりで積まれている状態なのでありました・・・。

自分で選らんどいてこんなこと言うのもアレですが、三作品のベクトルの違う個性が謎過ぎますね。三人くらいに分身できないかしらん。ノナリーゲームに挑戦したいノダ!



続、セカンドノベル。

母校に訪れた彩野はふと思い出し、筆記用具でショートストーリーを書き出す。なんということはないひとりの少女とひとりの少年の登校時の姿。

「お話」「小説」「絵本」そのどれでもあるようでどれでもない「物語」、過去をそのまま抜き取ったわけでもない。

ただ読み進めるとわかる、現実のパラレルワールドのような世界の続きを彼らは辿る。彩野の紡ぐ物語、即ち「ストーリーモード」の主人公は「アヤノ」。

彩野自身が当時思い描いていたそのストーリーは現実と同じ登場人物がいながら性格が微妙に違ったり、名の知らぬ同級生が登場してきたりする。それはストーリーパートの主人公がカタカナ表記のアヤノであるとおり、似て非なる人々。

その物語が彩野にとってどんな意味を持つのか?それすらわからないままに直哉は物語を辿る手助けをする。物語に頻繁に登場する彼女が思いをよせる少年「ユウイチ」、自殺したユウイチのあらわれる物語を辿る。

などとここまで書いていて「どうせ物語と現実がリンクしてくんでしょ?」と思われる方もいるでしょうけど、全然かする感じもなく淡々と話が進んでいくんですよ(笑)。

深沢文体がどんなものなのかわからないんですけど、特殊な言い回しもなく進むストーリーは寧ろ本当に彩野自身が書いているように見せるくらい地味な印象ですが そこがいい!

これはプレイ途中に気付かなきゃいかんのですが、この話は何者かが書いた物語じゃあなく彩野の紡ぐ物語なんです。そこを理解した上でシナリオを読むと深いっすよ。

ケータイ小説ばりにごにょごにょしてないだけ彩野はできる子で、現実的でたいした特別でもない物語に身を委ねられれば本作の評価も上がるはずです。

深沢節ってのはどういったことなのだろうか?それがこの現実との地続き感ならば心地良いですが・・・。

ともかくこのゲームは彩野の描く話の「ストーリーモード」と現実で物語の整理をする「フラグメントモード」をいったりきたりする、過去にあったノベル系作品とはどれにも当てはまらないようなつくりになっています。独創的なんて安い言葉で片付けられないほどに我が道を行ってます。

その辺のシステムまわりの話はまた次回に。

システムとシナリオの絡み合い方が、強烈な存在感を生み出すのでうまく説明できるといいんですが・・・ ダメだったら買って確認してくださいね★


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  1. 2011/02/21(月) 12:16:35|
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