FC2ブログ

まんだらけ中野店にあるゲーム専門館ギャラクシースタッフのゲーム生活

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

ヤマモテブログ シーズン痛(69)

069_.jpg



2016年はドラゴンクエスト30周年です!!


WS000000_20160211003929cba.jpg

ヤマダにとっても最初のドラクエは「1」。

ようやくひらがなを覚えたくらいの幼年期のころに出会ったんですねー。

最初は親父がプレイしてるのを見てるだけでした。

とにかく「がいこつ」が怖くて怖くて・・・

「かげのきし」なんか、ただでさえ「がいこつ」怖いのに全身黒塗りですからね。

どうくつのBGMもめちゃめちゃ不気味で、階が下がるごとに音が低くなるのも怖かった。

そんな超怖い、とにかく怖すぎてヤバいゲームを親父が勇ましく進めていくわけです。

幼年期のヤマダにはよくわからなかったですが

怖くて仕方ないアレやソレをバッタバッタとなぎ倒してガンガン進んでいく親父はメチャクチャかっこよかったです




父さん超すげぇ!!








そんな親父がはじめてバリアー床踏んだ時の


「あ゙あ゙ぉ゙ッ!!?」って叫び声は今でも鮮明に覚えてます。インパクトが強烈過ぎて。


たぶん、親父もダメージ床だと思ってなかったんでしょう



・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・




そんなこんなから30年近く経ったわけです



親父ももう新しいDQをプレイするほど気力のあるような年齢ではなく。




昔話はおいといて・・・


DQの歴代主人公はすべて生まれが特別である



ということについてです。



e9f7673e.jpg


DQ1>
勇者ロトの血を引く勇敢な若者

DQ2>
勇者ロトの子孫の作った王国ローレシアの王子

DQ3>
アリアハンの勇者オルテガの息子(娘)

DQ4>
天空人と人間のハーフ

DQ5>
天界と魔界を分け隔て、その門番を勤めるエルヘブンの民の娘と大国グランバニア王との間の子

DQ6>
魔王ムドー討伐に名乗りを上げた勇敢なるレイドック王国の王子

DQ7>
水の精霊の加護を受けた伝説の海賊の実子

DQ8>
竜人族と人間のハーフ

DQ9>
天使

DQX>
時渡りの能力を持つエテーネの一族の生き残り



・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・


ドラクエは海外では圧倒的に不評です

筋肉ムキムキマッチョマンのハゲオッサンがメイン、使える武器を全て駆使し、それも使い物にならなくなって、最終的に筋肉でなんとかしてしまう、そんな洋ゲーからみると

ご都合主義だの、日本人は血のつながりを重要視しすぎるなどなどネガティブな意見が見られます。

たしかに、年端もいかない少年が身の丈もある大剣をブンブンと振り回し、砦ほどもある魔物をバッタバッタとなぎ倒す!!

というのは確かにムリがありますが・・・






話がそれたので戻します。







自分の好きなドラクエって世代やプレイした時期によって意見は分かれるところで

今までの人生観に左右されると思ってます。

どれも主人公が特別なだけあって今までの人生の

忘れられない嬉しかったことから

トラウマになったことまで



・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・



ヤマダは3か5。特に5が大好きです


Ⅴは主人公の父親であるパパスがゲーム内に登場します



(厳密に言えばⅡもⅢ出てくるんですけど)


比べ物にならないほどの力の差で立ちはだかる魔物をバッタバッタと薙ぎ払い、戦闘後に「大丈夫だったか?」と回復までしてくれる強くて優しいパパス




父さん超すげぇ!!






伝説の勇者を探すパパス、その背中を追う苦しく険しい長旅の最中


敵の卑劣な罠によって


パパスは道中に主人公に未来を託し、息絶えてしまいますが


絶対忘れられないシーンになります






そして今度は自分が親となって強き心を子に伝える・・・





強き心は、時を越えて
dq5-03.png









30周年です。








さぁみなさんも





レッツ ドラクエ!!!














ヤマダはまずリアルのビアンカを探さないといけませんねぇ・・・・
  1. 2016/02/12(金) 14:58:52|
  2. ヤマモテブログ シーズン痛

まんだらけ 通販

まんだらけ オークション

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。