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まんだらけ中野店にあるゲーム専門館ギャラクシースタッフのゲーム生活

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ヤマモテブログ シーズン痛(80)

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まんだらけの名前を記載して取引している方々を見かけます。
当店の名前や当店の状態表記がついていても、商品自体や商品の状態を当店が保証しているものではなく
ネットオークションやその出品者と当店は一切関係がありません。

念を押すようで恐縮ではありますが、当店の状態表記はまんだらけ店頭販売時のものです。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。



いつものヤマモテブログはコチラから ->
080.jpg


ダークソウル3、めちゃめちゃ楽しいです。

2は経験者を殺しに来てるというか、単純にムチャクチャなモンスター配置で殺しに来てる場所が目立ったのですが

今作はザコモンスターすら、初見のドキドキの嵐。

わかりやすく例を出すと・・・




ダクソ1 : 亡者(ゾンビみたいなもん)がいる。油断しなければどうってことはないが、他に見えているモンスター、隠れているモンスター、不安定な足場など、いろんな要素でただのザコですら強敵になる。配置がニクイ。

ダクソ2 : 亡者がいる。とにかく狭い場所に数が多い。あと用心してても急に後ろから湧いてきて挟み撃ち不可避。対策を立ててもなかなか実を結ばない物量型難易度底上げ。でも死にまくると出てくるモンスター数は減るので突破自体は可能になる。自動でマイルド調整がかかる親切設計。否、心折設計。

ダクソ3 : 亡者がいる。周りも安全そうだと殴りに行ったら、腹を破ってウジまみれのもう一体の亡者が生えてきた。やばい、キモイ。そして攻撃力高い。しかも攻撃食らうとかガードするとか、物理的に触れるとウジがこっちに付着して状態異常「出血」のゲージがジワジワたまる。出血すると大ダメージなので急いで倒そうとするが、焦って攻撃を食らう。ああ、ヤバイ。死ぬ。しかし一度経験してしまえばそういうもんだと割り切って対策が立てれる。







ダークソウル1かデモンズソウルか、どちらが至高か悩んでましたが今作で結論が出ました。







ダークソウル3はソウルシリーズ集大成と謳うだけのことはある。


そして、これはアクションRPGとしても至高そのものです。




「断言しちゃって、ほんと大丈夫なの!?」と思われるかもしれませんが・・・

・ダークファンタジーというホラーゲームとしての要素を持ちつつ

・アクションRPGの神髄であるシステムの深い理解によるプレイヤーの成長+やり込みによるキャラの成長

・探索・発見・達成に重きを置いたゲームデザインと過去シリーズによって精錬されたゲーム展開

・業界でも飛び抜けて変態作り込み集団のフロムソフトウェアの最新ハードで魅せるグラフィック

・ささやかでゆるやかな、しかし根本では重要なつながりを持つ、過去作の世界観の継承、そしてファンサービス。

・世界観を絶妙に詠出する、ゆるやかで今にも切れそうな刹那的繋がりを重視したオンラインシステム。

(特にオンラインシステムはよく練り込まれています。ほんの数分、言葉すら無い付き合いですら百戦を共にした戦友のように頼もしく、そしてそれっきりという儚さが世界観をより引き立てています)






きっと最高のアクションRPG体験を提供してくれます。




というわけで



みなさんも




いざ




希望(火)と絶望(灰)






世界をひとつに繋ぐため






薪をめぐる旅へ






・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・


















































※ここから先は過去作を絡めたネタバレ・考察を含みます





















最初の薪の王グウィン

彼の故郷はアノール・ロンドにあります。

ダークソウルⅠにて主人公が訪れ、大きな絶望を味わう、ゲーム全体の中でも特に印象深い場所です。


      Anor-Londo-1-0001.jpg

グウィンには3人の子がいます。

太陽の女神グウィネヴィア、陰の太陽グウィンドリン、そして名前すら記録から失われた「太陽の長子」

グウィネヴィアとグウィンドリンはダークソウルⅠのアノール・ロンドにて謁見が可能です。

グウィネヴィアはその美しき容姿と包容力で正しく女神とされ、信仰の対象となりました。

グウィンドリンは己の容姿を恥じ、女性の服を着用し、宮殿内に籠る陰の太陽として信仰されます。

長子については「かつては戦神として名を馳せたが、あまりの愚かさ故に追放され、歴史上からその名前を消す」とあります。
(太陽の騎士ソラールを太陽の長子の生まれ変わりとする説もあります)


それらすべての伝承にまつわる装備品がダークソウルⅠでも、ダークソウルⅢでも手に入ります。


ダークソウルⅠでは実際に敵対して、倒すことで入手するものもあります。(神だけあってベラボーに強いですが)





・・・


・・・・・・


・・・・・・・・・




ダークソウルⅢはⅠから長い長い時間が経った後の世界、歴代の薪の王の故郷が集まるロスリックが舞台となります。

太陽の一族の故郷である「アノール・ロンド」も存在します。

継ぎ火をめぐる旅の後半で初めて到達するのですが、しかし

かつて太陽の神々のいた神都アノール・ロンドは雪と灰、おぞましい何かに覆われ滅びていました。


      DARK SOULS III_20160427003025




そして、ボスは「神喰らい」の異名を持つ深みのエルドリッチ。




      718b06b7.jpg


陰の太陽グウィンドリンを髣髴とさせる魔術「矢の雨」を使ってきます。


魔法によって形成された矢が空から豪雨のように降り注ぎ、対象を追尾する魔術です。





太陽の女神グウィネヴィアも喰われたとされる考察もあります。


とあるアイテムの説明分には「やがて妻となり、母となった」とありますが、果たして。




最初の薪の王、グウィンはダークソウルⅠの主人公によって倒されています。


残った太陽の一族であるグウィネヴィアもアノール・ロンドからいなくなり


火のぬくもりが弱くなり、灰だけが積り、


深淵から湧き出たエルドリッチがグウィンドリンを喰らい


神都アノール・ロンドは滅びたわけですね




そこにダークソウルⅢの主人公が使命を帯びて現れ、王のソウルを奪いに来た




というのが今作までの、「明言されていない断片的な情報」を汲み取って考えられるストーリーです。
















































・・・といった具合に、いろいろ妄想が捗るのもフロムゲーの素晴らしいところですね。


こういうの大好きです。




  1. 2016/04/29(金) 12:12:16|
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