まんだらけ中野店にあるゲーム専門館ギャラクシースタッフのゲーム生活

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NEWヤマモテブログ (12)

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コンニチハ!!コンニチハ!!スーパーファミコン!!!

コンニチハ!!コンニチハ!!マリオの出番だ!!




発作的に思い出して、なんとなく欲しくなるってのはよくある話だと思うのですが

そういうのに限ってまったく見つけられないんです

気になり始めたらもうダメで、しばらくは悶々とした日々なんですよね





いま現在、ヤマダが個人的に悶々とした日々を送っている原因が


スーパーファミコンパーフェクトビデオ(1990)


同シリーズの(92~93)は見かけるのですが・・・
猿のように何度も見たもんですねぇ・・・

いろんなゲームをナレーション付きで紹介していくという、よくあるPV形式なのですが

各ゲームの紹介にナレーションを当てる人間がとにかく濃いのですよ。

端的に言えば奇人変人(のキャラ作り)に徹底してる。


WS000000_20161221235913ea6.jpg

この絵面である。

(ミスターXはなんだかナムコのタッグチームプロレスリングを髣髴とさせますねぇ)

モノ自体は販売促進用の映像情報としての一面が強かったのですが

とにかく映像としてもエンターテイメント性が強く

新しい世界を垣間見てしまったかのような衝撃があったもんです。



覆面被ったヒールキャラの男が

ダミ声で「ンガハハハハッ!!!」とか笑いながらグラディウスⅢの紹介をするという

こんなに尖ったゲームの販促映像は

僕はこの他に知らない。



GTV(ゲームテックビデオ)シリーズはなんだかヤバイ!!

とだけお伝えしたいのです。
















(余談)
収録されているレビューは以下の通りで

スーパーマリオワールド
F-ZERO
ボンバザル
ポピュラス
パイロットウィングス
グラディウスⅢ
ファイナルファイト
アクトレイザー
SDザ・グレイトバトル
ジャンボ尾崎のホールインワン
ガデュリン
ドラッケン


SFC初期におけるグラフィック性能・BGMの音質を存分に魅せつけるタイトル群なのですが



ドラッケンの戦闘シーンが一切映らない




あのグラフィックからあの戦闘システム・・・、触れなくて大丈夫だったんだろうか




とか、今頃に見返すと少し不安になるのでした














なんと おそろしい!!

  1. 2016/12/23(金) 13:44:14|
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