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まんだらけ中野店にあるゲーム専門館ギャラクシースタッフのゲーム生活

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ヤマモテブログ シーズン痛(68)

068.jpg


<前回のあらすじ>

激しいアクション・格ゲー・ドット避け必須のシューティング・音ゲー

これらは0.1秒判断が遅れるだけで大きな痛手を被る

しかし、プレイヤーのスキル以外のところでライバルと差がつくこともある

それは一体なんだろう?って感じの話でした。



(※この記事では1/60秒を1Fとしています)



<見てから余裕>
RYU_syoryuken.jpg


もっともポピュラーな格闘ゲーム、ストリートファイターシリーズで例えてみます。

(今回はウルトラストリートファイターⅣのVer1.05)

当たり前ですが全ての技に発生・持続・当たり判定・判定の伸び・硬直という概念があります。





リュウのレバー入れ中Pは中段技で発生17Fです。

入力完成から技の判定が出るまで、だいたい0.3秒未満くらいですね。


この0.3秒でガードを立ちガードにするか、暴れ技で潰すかするわけです。


発生17Fはまだ見えるレベルです。

発生14Fより早い技になると集中してても反応が間に合わなくなってきます。

発生10F以下になると見えた瞬間には食らってます。









ゲーセンでは見えるのに家だとムリ!!





というのは実際よくある話のようです。



負けた側の言い訳(笑)ではなく、ちゃんとした原因と、解決方法があります。




<画面が見えるまでの仕組み>

1・ゲーム機本体で演算する
2・演算結果をケーブルを介してモニターに信号を送る
3・モニターがそれを表示する
4・見える



で、今回の話の主役はモニターです。


液晶モニターはそれでなくとも表示速度が遅いです。

しかしそれはおそらくゲームセンターでも同じ。

ですが、ゲームセンターで使ってるモニターと同じ性能かと言われれば、そうではないんですよね。


いわゆる「ゲーミングモニター」と呼ばれるモニターが良いです。



演算された結果の信号を画面に反映するまでの「ラグ」を極力少なくし、色の明暗の差をくっきり表示するという

名前の通り「ゲームをするためのモニター」です。

見た目が大振りでわかりやすい技はもっと見えやすいですし、FPSなどではありがたい暗い場所での細かな挙動もしっかり見えるし、ゲーム機本体の演算結果から画面表示までのラグが圧倒的に少ないのです。



これを怠ってテキトーなモニター使ってると、最悪4F程度の表示遅延が起こります



どういうことか、さっきのウル4で言えば・・・


リュウのレバー入れ中Pが見えた瞬間にはもう4Fのハンデを背負ってるんです。
(本体で演算された結果が表示されるまで4F遅れてる)


なので、モニターが遅い人にとって、リュウのレバー入れ中Pは発生13Fの中段技です。

(※モニタの設定次第ではさらに遅延が発生)





見えるわけねーだろ。







最近のゲーミングモニタは表示遅延はほぼ0まで抑えられています。


しかも5.1chのデジタルサラウンドヘッドホン機能を標準搭載!!


視線角度範囲も良好!!



となると、モニタだけで10万とかしちゃうのですがね・・・




(比較的お手頃なものでも5万くらいはしちゃいます)


・・・

・・・・・・

・・・・・・・・





あれー?腕が鈍ったのかなー・・・?前はできたのに・・・



と、




少しでも心当たりがある方に耳寄り情報になれば幸いです。






ヤマダも次のボーナスには環境を一新するために貯金します!!
(とかいいつつ収入の5割近くが毎月ゲーム代に消えてます)
  1. 2016/02/04(木) 13:22:41|
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